ローヤルゼリーを、健康と美容のために摂取しようと考える人は多くいらっしゃると思いますが、十分な効果を得るためには、ローヤルゼリーの品質がとても大切だということをご存知でしょうか?
ローヤルゼリーとされているものであれば、どれを選んでも効果が同じと考えると、ローヤルゼリーを期待はずれの物と感じてしまう可能性があります。
たくさんの製品が出回っているローヤルゼリー。選び方を知っておくことで失敗がないでしょう。

ローヤルゼリーの品質を考える選び方

ローヤルゼリーは健康食品の中でも人気が高く、世界的に見ても日本での消費量は上位に入ります。そのため、ローヤルゼリーは品質の良し悪しに関係なく世の中に出回っていると言っても良いでしょう。ローヤルゼリーには(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会で基準が決まっており、その基準にに満たないものはローヤルゼリーと名乗ることはできません。

大切な成分「デセン酸」

品質を決める場合の基準となるのが「デセン酸」の含有量。ローヤルゼリーの特有成分でもあるデセン酸の含まれる量の差が、ローヤルゼリーの品質の差であり、デセン酸が一定量含まれていなければローヤルゼリーとは呼ばれません。
生ローヤルゼリーで1.40%、乾燥タイプで3.85%、調整ローヤルゼリーでは0.21%以上が含まれる必要があります。選ぶ時には、デセン酸の含有量が確認できる製品であれば安心と言えるでしょう。

ローヤルゼリーの品質管理

ローヤルゼリーは国内消費の95%が輸入に頼っているため、衛生管理や含まれる不純物など、検査がしっかりされていることが重要です。産地がどこであれ、養蜂場の管理から、製品管理までがされているかどうかかで自ずと品質や安全性にも差が現れるでしょう。

ローヤルゼリーの含有量を比較する選び方

ローヤルゼリーは生、乾燥、調整の3タイプあります。選び方によって、ローヤルゼリー本来の効果が得られるかどうかに差がでるでしょう。生ローヤルゼリーであれば、ローヤルゼリーそのものを摂取することが可能です。乾燥タイプはローヤルゼリーを何らかの方法で乾燥させただけのものであると考えられますが、ローヤルゼリー以外のものが含まれていないかどうかの確認は必要でしょう。
気をつける必要があるのは、調整ローヤルゼリーです。サプリメントタイプのローヤルゼリーには、生か乾燥ローヤルゼリーを原料として加工されますが、ローヤルゼリーの含有量に違いがあります。ローヤルゼリーの摂取を望んでいるのに肝心なものの含有量が低ければ、効果的とはいえないでしょう。
摂取量の目安としては、1日500mg~3000mgと言われているため、錠剤ならば何粒で目安の量になるのかを確認してみると良いでしょう。生ローヤルゼリーの含有量が表示されていない製品は、信用できるとは考えられないと言っても良いのではないでしょうか。

ローヤルゼリーは継続することが大切

ローヤルゼリーも他の健康食品と同じく、毎日コツコツと飲み続けることで効果を感じやすいものです。そのためには、長期的に摂取しやすい価格にも注目する必要があるでしょう。効果が得られる栄養素や成分が入っているかどうかと合わせ、選び方にも気をつけてみましょう。
しかし、気をつけなければならないのは、価格だけにとらわれてしまうと高品質のものが手に入れられない可能性があるということです。なぜ価格に差があるのか、また、価格に見合った効果が得られるかどうかなどのバランスも大切でしょう。

飲み忘れを防ぐには

継続して摂取するためには、飲み忘れを防ぐことも考え選ぶ必要があるでしょう。万が一のみ忘れても、携帯しやすいものを選ぶことでどこでも摂取することが可能です。そのためにオススメなのはサプリメントタイプです。生ローヤルゼリーはとても効果を感じやすいとはいえますが、冷凍や冷蔵での保存が必須です。携帯しやすいサプリメントタイプも持っておくことで飲み忘れを防ぐことができますし、また摂取しやすさに関してもサプリメントタイプはやはりオススメです。
乾燥タイプもカプセル錠などで持ち歩くことに不都合がないものもあるでしょう。

ローヤルゼリーの品質を見極める

場合によっては、ローヤルゼリーの製品の中に残留農薬や抗生物質が含まれている可能性があります。「社団法人ローヤルゼリー公正取引協会」の認定を持っているメーカーの製品であれば安心して飲むことができるでしょう。
また、詳しい情報を確認できるメーカーのものであればより安心です。

徹底管理をおこなうメーカー

ローヤルゼリーを選び方は、様々なことを考慮しても迷ってしまうこともあります。いくつも商品の中で迷ってしまった場合には、取り扱うメーカーの信用性も大切な要素と考えましょう。
その点考えても、山田養蜂場はオススメです。ご存知の人も多いのではないでしょうか。

徹底した管理体制

山田養蜂場のローヤルゼリーは、品質管理はもちろんのこと、国内海外関係なく養蜂場の重要性を考慮し、直営や提携養蜂場の管理体制もしっかりとなされていると考えられます。また、品質に影響を及ぼすと考えられる、養蜂場の周辺の環境までに配慮がされ、信頼できる養蜂家かどうかの把握もされています。
それだけでなく、採取段階から製品として出回るまでを完全にデータ化し、どのような流れで製品化されたかが管理されています。
ローヤルゼリーの検査項目は多岐にわたり、安心して使用できるよう配慮がされ、その他の素材に関しても、徹底した品質を心がけ天然のものを使用しているため、ローヤルゼリー以外の原材料についても安心できるものでしょう。

吸収しやすい工夫

酵素分解技術により、ローヤルゼリーに含まれるタンパク質をペプチドやアミノ酸へと分解しています。こうすることにより、吸収しやすく、また、タンパク質に対するアレルギーも起こりにくくすると考えられます。
どのローヤルゼリーを選ぶかに迷った場合には、山田養蜂場のローヤルゼリーキングを選ぶと安心と言えるでしょう。サプリメントタイプで飲みやすい上に、たったの3粒で2400mgのローヤルゼリーを摂取することが可能です。