仕事や家事と毎日忙しい毎日を送っている女性は多いと思います。

そのため食生活の乱れや不規則な生活、ストレス過多など、いろいろな原因によって、女性ホルモンのバランスを崩している女性が多いです。

特に45~55歳くらいの女性は、ほてりやむくみ、イライラなどの更年期障害に悩まされることも…
いつも感じる不調は更年期の症状かもしれません。

そこで、女性ホルモンを補うためのサプリをまとめてみました。サプリだと手軽に取れて便利なのでぜひ活用してみてください。
それでは女性ホルモンを増やすサプリメントについてご紹介します。

目次

女性ホルモンを増やすためにサプリメントで摂りたい成分

女性ホルモンを増やすには、エストロゲンに似た働きをする成分、豊富な栄養素によって卵巣の機能を上げてくれる成分を積極的に摂りたいですね。

女性ホルモンを増やしたい人におすすめの成分

  1. 大豆イソフラボン(更年期障害に悩んでいる人に選ばれています。)
  2. エクオール(更年期障害に悩んでいる人に選ばれています。)
  3. ザクロ(妊活中・これから子どもを作ろうとしている人に選ばれています。)
  4. マカ(妊活中・これから子どもを作ろうとしている人に選ばれています。)
  5. プラセンタ(美しい肌・美容目的で選ばれています。)
  6. ローヤルゼリー(更年期障害・健康に悩んでいる人に選ばれています。)
  7. プエラリア(バスト・女子力に悩んでいる人に選ばれています。)

【お急ぎの方へ】各成分の代表的なサプリメントはこちら

  1. 大豆イソフラボン >> 基本のサプリ
  2. エクオール >> エクオール+ラクトビオン酸
  3. ザクロ >> ファイン ザクロ粒
  4. マカ >> マカナ
  5. プラセンタ >> 母の滴プラセンタEX
  6. ローヤルゼリー >> ローヤルゼリーキング
  7. プエラリア >> ベルタプエラリア

詳しい情報は各成分中に説明しています。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボン

大豆に含まれている、大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをすることで、良く知られるようになりました。

大豆イソフラボンは、フラボノイドと言われる、ポリフェノールの一種です。抗酸化作用もあるので、体内の活性酸素を除去してくれるという働きもあります。

大豆に含まれているので、味噌や豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品に多く含まれています。

イソフラボンで代表的なおすすめ商品

基本のサプリ

イソフラボンでおすすめな基本のサプリ

キッコーマンの『基本のサプリ』

基本のサプリは醤油で有名なキッコーマンから販売されている更年期女性のために作られたサプリメントです。大豆を知りつくしたキッコーマンだから信頼ができます。

大豆イソフラボンから糖を切り離して、腸に吸収されやすくした「アグリコン」という成分がたっぷりと配合されています。

アグリコンは、腸内の環境に依存しなくても体内に吸収されます。これによって、エストロゲンの減少を改善してくれます。

そして、女性らしさを補う成分として、ポリフェノール、葉酸、ビタミンDも配合されています。基本のサプリは女性が健康に、前向きに生活することをサポートしてくれます。

通常価格は1ヶ月分(60粒)で5,460円(税込)です。定期便でお得な4,914円です。

エクオール

エクオールは大豆イソフラボンの代謝物です。大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすると上であげましたが、細かく言うとエクオールがその働きをしています。

近年、大豆イソフラボンの作用を受けられない人がいることが分かってきました。

それは、大豆イソフラボンの中の「ダイゼイン」という成分が腸内細菌によって代謝されて「エクオール」に変化して体内に吸収されるのですが、エクオールが作れないという人がいるからです。

日本人の2人に1人がエクオールを作れないとされています。よって、体内で作れない場合は、エクオールそのものを直接サプリなどで摂取すると良いのです。

ザクロ

ザクロ

ザクロには、ビタミンB群はビタミンC、アミノ酸、ポリフェノールなどが含まれているので、美容や健康に良いと言われています。

ザクロは赤いぷつぷつとした実が詰まっている、果物です。そのまま食べるというよりも、ジュースのような加工品として食べたことがある人が多いのではないでしょうか。

ザクロには、「エストロン」というエストロゲン様作用がある成分が含まれています。また、エストロゲンの分泌を促すことができるとされています。

ただ、ザクロの実に含まれているエストロンはごく微量なため、ザクロそのものを食べても、あまり女性ホルモンの調整をするとは言い切れないようです。

ザクロから抽出した成分を使ったサプリを飲むとよいでしょう。

ザクロで代表的なおすすめ商品

ファイン ザクロ粒

ザクロでおすすめなザクロ粒

ファインの『ザクロ粒』

エストロゲンが多く含まれているザクロ種子を主原料としてイチョウの葉エキス、大豆イソフラボン、ビタミンC、ローヤルゼリー粉末などを配合したサプリです。

配合量はザクロ種子エキス450 mg、大豆イソフラボン383 mgとなっており、ここまでしっかりザクロを配合しているサプリはありませんので、ザクロを中心に摂りたい人におすすめです。

今 Amazonなら通常3780円が2057円と安く買うことができます。
価格としては公式通販サイトよりも安いです。

マカ

マカ

滋養強壮のサプリとしてマカを摂取しているという人も多いかもしれませんが、マカは栄養が豊富で女性ホルモンを増やす作用もあるのです。

マカは南米ペルー原産の植物で、3000年以上も前から利用されてきたと言われています。マカの一番の特長は「アルギニン」というアミノ酸が含まれていることです。

アルギニンは、成長ホルモンの分泌を促す働きをしているので、新陳代謝が高まります。マカには亜鉛などのミネラルもバランス良く含まれていて、女性ホルモンバランスの乱れを改善してくれると言われているのです。

また、エストロゲンに似た働きもするので、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。不妊症の改善効果も期待できるとも言われています。

マカで代表的なおすすめ商品

マカナ

マカでおすすめなマカナ

不妊治療医師推奨の『マカナ』

不妊治療の産婦人科医が推奨しているオールインワンの妊活サプリです。

日本産のマカを中心にして妊活に摂っておきたい成分を複合的に配合しています。

配合成分がしっかり表記されていますし、各雑誌にも紹介されていることから安心して飲むことができます。

定期購入が1番お得な買い方で、初回は3980円、2回目から5980円となります。
回数の縛りはありませんので、いつでも解約できます。

プラセンタ

プラセンタ

プラセンタは、美容成分として化粧品やサプリメントに使用されていることから知っている人も多いかもしれません。

プラセンタは胎盤から抽出されるエキスです。赤ちゃんを育てるために必要な、三大栄養素はもちろん、ビタミン、ミネラル、酵素や核酸など栄養素が詰まっているものです。

プラセンタは、エストロゲンと似た作用を持つというわけではありませんが、女性ホルモンのバランスを整える作用があると言われています。

卵巣の機能をサポートしたり、自律神経の乱れを調節したりする作用があるので、婦人科系のトラブルを解決してくれるのです。

プラセンタで代表的なおすすめ商品

母の滴プラセンタEX

プラセンタでおすすめな母の滴プラセンタEX

高品質かつお手頃価格の『母の滴プラセンタEX』

母の滴プラセンタEXは、プラセンタエキスに、へその緒である臍帯(サイタイ)をプラスしたものである「スーパープラセンタ」が配合されています。

プラセンタにサイタイを加えることで、健康になる栄養素だけでなく、美容面でも効果が高いヒアルロン酸が含まれるので、相乗効果で健康と美容に働きかけてくれます。

プラセンタは原料となる胎盤の鮮度や安全性が気になると言われますが、母の滴プラセンタEXは、国内トップの安全性が保障されている安全は商品です。

上質な食用馬の胎盤が使われており、健康な胎盤を手に入れることができています。いつもでも美しく、健康的でいたい女性におすすめのサプリです。

通常価格は4,500円(税抜)です。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは蜂によって作り出された、ビタミンやミネラル、アミノ酸や糖質などの栄養が詰まった食べ物です。

ローヤルゼリーによって豊富な栄養素が補給されることで、卵巣機能を高めることができ、女性ホルモンを補うこと、安定化させることに役立ちます。

加えて、ローヤルゼリーには、特有の成分である「デセン酸」が含まれています。これが、女性ホルモンに似た働きをすると言われています。

また、ローヤルゼリーには、「アセチルコリン」という成分が、自律神経のバランスを整える働きもあります。

ローヤルゼリーの豊富な栄養素、2つの特徴成分によって、女性ホルモンのバランスが調整しやすくなります。

ローヤルゼリーで代表的なおすすめ商品

ローヤルゼリーキング

ローヤルゼリーでおすすめなローヤルゼリーキング

山田養蜂場の『ローヤルゼリーキング』

酵素分解ローヤルゼリーキングは、はちみつで有名な山田養蜂場のローヤルゼリー。吸収力が他のサプリの2倍と高いのが特徴です。

それは、ローヤルゼリーのタンパク質を、吸収しやすくするための独自の「酵素分解技術」が使われているからです。

品質管理を厳しくチェックしており、ローヤルゼリーの豊富な栄養素を安心してしっかりと摂取することができます。

通常価格は約1ヶ月分(100粒)が6,800円(税別)です。定期便にするとお得な5,715円(税別)になります。

>ローヤルゼリーキングの口コミ評判まとめ

プエラリア

プエラリア

プエラリアは、タイ原産の植物で、女性ホルモンに似た作用を持つと言われています。タイでは更年期障害のための民間薬として使われています。

日本ではバストアップや美容のサプリメントに含まれ人気の商品もあります。

しかし、国民生活センターが、健康被害が増えていることで、今注意が呼び掛けられています。

嘔吐や下痢、腹痛などの消化器系の障害や、じんましんや発疹が出る皮膚障害が多くあげられます。

その他にも生理不順や不正出血などと女性ホルモンの乱れが原因で起こる症状も報告されています。

健康被害が出ているのは、極端に多く摂取をした時に起こっています。よって、用法用量を守って摂取すれば、女性ホルモンのバランスを整えてくれるのです。

サプリに含まれているプエラリアの量、品質を確かめてから継続するようにしましょう。

プエラリアで代表的なおすすめ商品

ベルタプエラリア

プエラリアでおすすめなベルタプエラリア

売上1位の『ベルタプエラリア』

ベルタは、品質や成分配合など、徹底したこだわりを持ち、女性の美と健康を追求しているブランド。

ベルタプエラリアには、タイ国厚生省から認定されたAAAランクの高品質のプエラリアを配合し、多くのモデルに愛用されていることで有名です。

そして、ギャバをはじめとする気持ちを落ち着かせ、すっきりとリフレッシュさせる成分5種類でストレスを緩和させてくれます。

ヒアルロン酸、コラーゲンという美容成分も配合し、女性ホルモンのバランス調整のためのプラセンタやザクロも入っているので、美肌効果も期待できます。

ベルタプエラリアは、女性らしさのサポートをしてくれ、女子力アップ、美ボディを目指すことができます。

通常価格は90粒(1ヶ月分)が9,980円(税込)です。5個セットにすると、1個当たりが5,780円(税込)にもなります。

またプエラリア配合のサプリとしては、オリヒロのBBBプエラリア粒も有名です。そちらも検討してみてください。

女性ホルモンを増やす人気の市販サプリ

女性ホルモンを増やすサプリは、上であげてきたような女性ホルモンを増やす成分や、身体の代謝アップや卵巣機能の向上になるような成分が配合されたものがあります。

更年期障害、バストアップ、滋養強壮の効果があるものとして、販売されています。

女性ホルモンを増やすためにおすすめのサプリを見てみましょう。

【おすすめ】各成分の代表的なサプリメントはこちら

  1. 大豆イソフラボン >> 基本のサプリ
  2. エクオール >> エクオール+ラクトビオン酸
  3. ザクロ >> ファイン ザクロ粒
  4. マカ >> マカナ
  5. プラセンタ >> 母の滴プラセンタEX
  6. ローヤルゼリー >> ローヤルゼリーキング
  7. プエラリア >> ベルタプエラリア

1番のおすすめサプリはどれですか?と聞かれるのですが。。。2つのどちらかですね。

「大豆イソフラボン」もしくは「ローヤルゼリー」

評判がいいですし、どちらの代表商品も有名なメーカーが作っています。
それぞれの成分に対してしっかり研究していますし、安心して飲めるのでおすすめです。

女性ホルモンを増やす方法

女性ホルモンを増やす

女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類があります。特にエストロゲンの分泌の減少が、女性特有の不調、更年期障害を引き起こしているのです。

女性ホルモンであるエストロゲンを増やして、更年期の症状を減らし、快適な暮らしを送るための方法はこちら。

女性ホルモンは減少する

女性ホルモンの分泌量は年齢と共に減っていきます。20代後半から30代前半でピークを迎え、その後は徐々に低下していき、50代前後で閉経を迎えるようになります。

年齢を重ねると卵巣機能が低下して、わずかな女性ホルモンしか分泌できなくなります。そうなると身体の機能がうまく作用しなくなり、「更年期障害」という症状が見られるようにもなります。

  • 異常な発汗
  • イライラ
  • めまい
  • 動悸
  • 頭痛、肩こり、腰痛
  • 食事不振
  • うつ

人によって症状は違いますが、全身のいろいろな部分に変化が現れるようになってきます。

最近では、20代や30代でも、ホルモンバランスが乱れてしまい更年期障害の症状が見られる「若年性更年期障害」という症状が増えてきています。

食事

食事

女性ホルモンを増やすためには、基本的には栄養バランスが取れた食事をするのが良いと言われています。

また、大豆イソフラボンやザクロなど、エストロゲンと同じような働きをする成分が入ったものを摂取するのも良いと言われています。

インスタント食品やジャンクフードなど、栄養バランスが偏った食事をしていると、女性ホルモンの分泌を下げてしまいます。

また、過度なダイエットも女性ホルモンの分泌を乱してしまい、生理が止まってしまうようなトラブルも出てきてしまいます。

サプリメントを摂る

サプリ

食事で女性ホルモンを活性化させることもできますが、食事からではなかなか補えないという場合もあります。また、サプリでしか摂取できないような成分もあります。

大豆イソフラボン、エクオール、マカ、プラセンタ、ローヤルゼリーなどが入ったサプリメントが女性ホルモンの活性化に良いと言われています。

睡眠

質の良い睡眠

不規則な生活をしていると、どうしても睡眠不足の女性も多いと思います。睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れてしまい、女性ホルモンバランスにも影響が出てきてしまいます。

寝る前の食事やスマホやPCを見るなどを避けて、良質な睡眠がとれるように心がけると良いでしょう。

良質な睡眠をとるために寝る前にアロマでリラクゼーションを行うというのも効果的です。
アロマの香りにはクラリセージが特におすすめ。

クラリセージには女性ホルモンに似た成分 スクラレオール が含まれています。
そのため女性ホルモン系のトラブルに効果的です。

温める

悩みの多い 冷え

女性に多い悩みとして、「冷え」が多いと思います。普段の生活の中で、気付かない内に自分で冷えを招いていることもあるのです。

  • 締め付けの強い下着をはいている
  • 冷たい飲み物を飲んでいる
  • 冷房のきいた部屋にいる
  • 薄着をしている

血行が悪くなることで、手先や足先などの末端にまで血液が回らなくなってきて、冷えてきてしまいます。

そうなることで、卵巣の働きも低下して、女性ホルモンの低下にもつながります。足先やお腹などを冷やさないように、靴下や下着などに気を付けると良いでしょう。

また、体型をカバーするために、きつめのガードルやショーツを無理に着用していると、血行不良になってしまい、冷えにつながることもあります。

そして、できるだけ、冷たすぎるものは食べたり飲んだりしないようにしましょう。冷房が効いていて、室温が寒いと感じれば、ブランケットやカイロなどを使う工夫をして温めるようにしましょう。

夜はゆっくりとお風呂でゆっくりと身体を温めることもおすすめです。

運動

運動

意識をしていなければ、なかなか運動もできない人も多いと思います。しかし、運動をすることで、血行を促進したり、筋肉を付けて基礎代謝を上げたりすることができます。

そうすることで、女性ホルモンの分泌が活性されることもあるのです。激しい運動をする必要はないですが、ヨガやストレッチなどゆっくりとした動きだけでもおすすめです。

ストレス解消

ストレスの改善

仕事が忙しい、子育てが大変、人間関係に疲れる…など、ストレスが溜まることが多いですよね…そうなると、自律神経のバランスが乱れてしまって、女性ホルモンのバランスも悪くなってしまいます。

ストレス解消には人それぞれ方法があると思います。

  • 趣味を楽しむ
  • 旅行にいく
  • 音楽を聴く
  • アロマオイルでリラックス(芳香、マッサージ)
  • ハーブティーを飲む

アロマオイルは特に、嗅覚から大脳に伝わり、自律神経を整える効果が高いと言われています。

  • クラリセージ
  • ゼラニウム
  • ローズオットー
  • ジャーマンカモミール

上にあげたようなアロマオイルは、エストロゲン様作用をしてくれる効果があると言われているので、芳香浴にもマッサージにもおすすめです。

できるだけ、ストレスを溜めこまないようにしましょう。

ツボ押し

ツボ押し

女性ホルモンの分泌を促すためには、ツボ押しも効果的と言われています。女性ホルモンの分泌を増やすようなツボをあげます。

壇中(だんちゅう)

左右の乳首をむすんだ線の真ん中にあるツボです。胸に丸みやハリが出るとも言われています。

中院(ちゅうかん)

おへそとみぞおちの真ん中にあるツボです。おへそから指の幅4本分上くらいのところです。女性ホルモンの分泌を活性化させてくれます。

三陰交(さんいんこう)

足の内側のくるぶしから指4本分上の部分にあるつばです。女性ホルモン分泌の活性化、生理痛の緩和、冷えや更年期障害にも有効です。

湧泉(ゆうせん)

足の裏の真ん中あたりにあるツボです。更年期障害によるのぼせにも効果があります。

ツボ押しは、強く押せば良いというものではありません。ゆっくりと深く、呼吸に合わせて押すことでリラックス効果が見られます。

少し痛いかな?と思うくらいの心地良い力で押すと気持ち良いでしょう。

病院に行く

病院に行く

生理不順、生理痛が激しい、20代30代で更年期の症状が見られるなどは女性ホルモンの分泌が正常に行われていない場合があります。

婦人科に行って診察をしてもらうのも良いでしょう。何かの病気の可能性もあります。婦人科は「恥ずかしい」、「怖い」というイメージもあるかもしれませんが、女医さんがいる病院もあります。

不安なことがあれば早めに相談に乗ってもらいましょう。

ホルモン剤や漢方薬、低用量ピルなどを活用して、女性ホルモンのバランスを改善させる治療が行われます。

女性ホルモンのバランスを上手に整えよう

女性ホルモンのバランスが崩れることで、身体に様々な不調が見られるようになります。

50代前後になると、閉経を迎えるので、女性ホルモンの分泌が少なくなってしまい、更年期障害の症状が見られるようになります。

ストレスや食生活の乱れ、不規則な生活習慣などが原因で、若くても更年期障害と同じような症状になる若年性更年期障害も増えていると言われています。

女性ホルモンを補うためには食生活や生活習慣の見直しが大切です。加えて、女性ホルモンを補うための成分が配合されたサプリも上手に取り入れることも有効です。

プエラリアのように、摂取の仕方を間違えると健康被害が出てしまうものもあるので、成分には注意して選ぶと良いでしょう。

女性ホルモンのバランスを整えることで、見た目も美しく、気持ちも明るく過ごすことができます。上手にサプリも用いながら、いつまでも女性らしくいられるようにしましょう。

今後公開予定の記事

女性ホルモンの増やし方や高め方
女性ホルモンに有効な漢方薬まとめ

楽しみに待っていて下さい。